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強み

今回のストリングスファインダーを終えて、自分の強みがわかり、上位5つの資質を伸ばすことに注力して考えてみた。

まずは、僕の資質だが

1戦略性

2学習欲

3着想

4内省

5収集欲

がある。

これらの資質は、戦略的領域にあり、知的活動が好きな人の資質と言えるが、確かに的を得ていると感じた。そのあとは、自然な流れでこの資質の生かし方に目が行き、戦略思考を利用した無駄のない活用法が思い浮かんだ。これを自分の今までやってきたことやこれからやっていきたいことと組み合わせるとしたら、人の強みを引き出し、それの活用の仕方を考えるという方法がまず浮かんだ。その次のプロセスは、収集である。まずは、これら五つの資質に関するより詳しい情報を集め、それを体系化して理解することである。

 

そうすることで、これらの資質の僕が気づいていない分野に関して考えを巡らすことができる。その次に、他の特徴的な資質に関して知ることに努めた。そうすることで、僕の知らない人間の新しい一面について知ることができ、それらの人をマネジメントしなければならない時に、予測を立てて接することができるからである。また、その人たちの資質を伸ばしていく手段が思いつくかもしれないと思い調べた。

 

結果的に、このストロングスファインダーという新しいツールを知ってから、6時間くらいこれらの情報収集と内省に時間を費やした。もうすでに形になっている考えや、これから新しく活用法が思いつきそうが知見が得られた。

 

これは、僕の資質である。学習欲、着想、収集欲の結果だろう。そう考えると僕が何か問題解決をするときに、これらの資質を無意識に選択し活用していることがわかる。なぜそのような思考様式をたどるのかというと、まず目的論的な考えが、戦略思考で養われていて、それを考えることを楽しいと考える内省に恵まれており、その考えを発展させるために学習欲と収集欲に恵まれている。

 

僕は、根っからの思考人間であることがわかった。これらは、他の人にない類い稀なる優位点であるので、行動派の人間を周りに起き、思考とシュミレーションの段階から、実行の段階に移してもらいたい。僕は、実行は苦手である。なぜなら実行段階は得てしてスピードが遅いし、またそれを動かす人というのはあまり思慮深くないイメージがあるからだ。その人たちと関わることによって、自分の学習欲や着想に磨きがかかるとは思えない。なので実行がおろそかになってします。

だがしかし、実行がなければ振り返りもできず、また周りに対して影響力を持つこともできない。影響力がなければ僕の言葉は周りに響かず、ただただ難しく感情がこもっていないことを言っている人間として理解されることだろう。

 

それは、僕にとって不本意である。全人類の思考をさらにもう一歩進め。その人が真に得たい人生を選びとってもらいたいという欲求を満たすことはできない。

 

できることから始めよう。そして、自分の資質が喜ぶ分野に注力を当てて進めていこうと思う。

 

まこる