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徒然なる日記

 

今日あった出来事をまとめてみる。

今日は、土地の賃貸のことで建築屋?資材屋?の人と2時間くらい話をした。特に学びというものがあったわけではないが、土地の計算の仕方や坪あたりいくらが適正かは正直僕にはわからなかったので、素直に質問した。そしたら、その人と僕ら家族の間にあった、貸す側と借りる側という関係性から、専門家と一般人という関係性になり、その人の持っている知識を色々分けてくれた。その段階で、自然と対立構造がなくなってきて、その人のことをより深く知れた。まだ判断はできないが、悪い人ではないのだろう。もし、土地を貸すことになったら10年単位で契約することになりそうなので、後々めんどくさくならなそうな人に貸したい。

そこからの学びは、素直でいると相手も素直に自分のことをさらけ出してくれるのでより深く知ることができる。また完璧すぎるものには色々ケチつけたいのが人間だが、何か間が抜けているのものには愛着を感じる。変に気張らない方が相手の隙を与えるのだろう。

 

その他には、カフェで英語の勉強とコーチングの勉強をした。今回は、TOEICの模擬テストを受けてみたが、リスニングが25問中24問正解でリーディングが25問中13問正解だった。990点換算にすると734点ぐらいだったと思う。車の中で、英語のラジオを聴き流していたことにより効果がすごい出ていた。これを1年続けたらどうなるのだろうかと言う期待がすごくある。しかし、聞けてもより深いレベルで話すことができるかと言われるとまだまだである。次は、リスニングをどうスピーキングに生かすかを考えていきたい。僕の中にある一つの方法としては、シャドーウィングがある。今後、ながら聴きを続けていって、なんなく聞けてきたら、今度はシャドーウィングに移ってみようと思う。明日から、少しづつシャドーウィングを入れてみる。

英語に関しては、順調なのかもしれない。ただ、圧倒的に話す時間が足りていないので、バーのバイトを入れてみるのもありかもしれない。これは、2月までは長期の休みを取りたいと考えているので、四年生になった時にやってみたいバイトである。東京に行くことになると、基地でのバイトは今後できなくなってくるので、今のうちにその環境を最大限生かしていきたい。英語をどのレベルまで話せるようになりたいかというと、慣用句が自然と口から出るようにしたい。なので、昔の資料を引っ張り出して慣用句を学んでいこうと思う。それか、それらの慣用表現をフレーズごと覚えてしまうのもありである。そして、TOEFLを受けるためには、専門用語も理解できるようにならなければならない。まずは、英単語をパッと見れるか、アプリで勉強できないか試してみようと思う。

次に、コーチングの勉強をした。金曜日に、コーチングの内容共有会があるので、そのためにコーチングの本をさらっと目を通した。色々な手法が書かれていたが、やはりコーチングの本質上、相手次第のスキルなので、抽象的な表現が多く見られた。

 

まずコーチングの手法として、

五つのスキルがある。

①傾聴 ②質問 ③直感 ④自己管理 ⑤確認である。

では、まず傾聴のスキルから紹介しよう。

傾聴には、3段階あり、まず耳で聞く。これは、相手の話をただ聞いているだけである。上司の頭の中には、部下の話以外の内容が渦巻いており、全然部下の話に集中できていない。次に、口で聞く。これは、質問のスキルを使い、部下の聞いてほしいことを質問しながら聞いていく。最後に、心で聞く。これは、誰のために話を聞いているのかを常に意識し、部下の物差しで、部下の話を聞く。その時に自分の物差しで判断してはいけない。

 

次に質問のスキルである。

質問には、拡大質問と特定質問がある。これは、別の表現をすれば、オープンクエスチョンとクローズドクエスチョンである。部下の考えをどんどん広げていくには、拡大質問をし、部下の考えを収束させていくには特定質問をする。また、未来質問と過去質問がある。部下が今の現状がきになって考えがストップしてしまっている時は、未来のことを考えてもらい、そこに焦点を当ててもらう方法と、過去の成功体験に焦点を絞り、過去のことを振り返ってもらう質問がある。

 

三番目に直感のスキルである。簡単に言えば、上司は部下にコーチングをする場合考えてはいけないということである。意識には、顕在化しているものと無意識化のものがある。言葉にできるものは顕在化しているものであるが、顕在化していない意識のほうが多い。なので、頭を使って部下のことを理解するよりも、自分の無意識を信じて直感で向き合ったほうがいいというものである。また、そのための方法として、自分が問いを持ち続けず、部下に問いを投げ続けるというものがある。こちら側が考える時間を出来るだけ減らすのだ。上司は考えてはならず、予測してはならず、リードしてはならない。これは、今までのリーダーシップの考え方とずれるものがあるだろう。

 

四つ目に、自己管理のスキルである。主に、自分の頭、心、体調、時間を管理するというものだ。自分が頭の中で、部下の話と関係ないことを考えている時に、客観的に自分を見つめ直すことでそれを処理する。そして、感情が乱れている状態では、部下の話を受け止めきれないので、ちゃんと時間をとって心を鎮める。部下の話を聞くために体調を整え、しっかりと時間をとって聞く。

 

最後に、確認のスキルである。確認のスキルとは、部下に目標やビジョンなどの未来のこと、現状どうなのかや部下の価値基準など今に関すること、過去の成功体験などを思い出してもらい、部下の心が折れそうな時や、考えが変な方向に向かいそうな時に、部下に大事なことを思い出してもらうことができる。

 

これらが、今日学んだコーチングに関することである。分量が多くなってしまったが、また色々咀嚼しながら記事にまとめていきたい。

 

最後に、同級生のお悩み相談に乗った。また自分の価値観を話す機会やどんなことを夢見てきたのか、どんな経験をしてきたのかを共有した。その人の悩みに関しては、自分にやっていることが正しいかどうかで悩んでいるようだった。そして、色々悩み疲れたのか癒しや次につながる考えを求めていたようだ。僕に何が伝えられたかは、わからないが解散した後、自分を全部一気に変えるのではなく、できることから変えていこうと思えたという意見が聞けて、そして抱えている人間関係の悩みをより良い方向に向かったという報告があった。僕は、自分が前に進んでいるかは正直言って全然わからない。ただ、誰かが前に進むお手伝いはできているような気がする。

自分の評価基準をどうするか、明日決めたい。何を達成目標とするのか。そして何を目標とするのかを決めていこうと思う。

 

まこる