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4か月で何をしたいか〜(2月編)できることからやってみる。

したいことリスト2016年度版

前回と同様にまず、何が決まっているのかを出してみる。

 

2月の予定はまだほとんど何も決まっていないが、

今決まっているものとして、

 

◇週に二度のバイ

◇週に一度の講座運営&最終イベント

◇月初のご飯会

◇勉強会四回(テーマ:チームビィルディング)

◇東北合宿(2月中旬)

◇ゼミ集中講義

 

バイトをいつまで続けるかはわからないが、2月まで続けていることだろう。

そのバイトでは、働いて三か月が過ぎている頃であり、一人で切り盛りするのを任される日も増えるだろう。正直、基地のバイトは自由な時間が多い。その時間でどのようなことをするかが大事になる。今までは、フィリピンの先生たちに英語で連絡を返したり、ネットサーフィンをしたり、英単語を持ち込んで読んだりしていた。

しかし、それらもただ惰性でしているだけなので、より主体的な意思決定ができるに違いない。3月の目標はより主体的に意思決定ができるようになるという方向で行こう。

そのために、12月から2月までの間に、どれだけの意思決定を積み重ねることができるかが大事である。また、大学院の勉強のためにも、12月中に一度、東大の方に顔を出して、教授に話を聞きに行きたい。この時期忙しいかはわからないが、プロセスされしっかり決めることができたら、話を聞きに行くことは可能だろう。

東大に行っている友達に話を聞いてみることにする。そのついでに面白い人たちにつないでもらえるようにこちら側の武器を揃えていく。

 

現時点で僕の武器は何があるのだろうか?一つに英語力があるのだろう。しかし、数値でまだ表されていないのでTOEICを受けて数値化してみようと思う。

今、一月の試験に申し込んだのでそこに向けて勉強をしていきたい。

現時点で、リーディング6割弱リスニング7.5割くらいなので、7割くらいの点数に落ち着くだろう。点数的には700点行かないくらいである。

1月の試験までは、二ヶ月ある。そこまでに800点は超えていきたい。

そのためには、リーディングの点数を上げる必要がある。リスニングが英語学習で一番苦手であったが、聞く量を増やすことによって克服することができた。今度は、圧倒的に読む量を増やしていく必要がある。リスニングは1日1時間半以上は聞き流しで聞いているので、今度はリーディングを1日3記事くらい読んでいきたい。

僕が思ったのはその時のツールが大事であるということである。ツールを探していこう。リーディングのためのサイトはそれっぽいのが見つかったが、インターネットの環境が整っていないと見れないのは、少しめんどくさい。かといって本などのかさばるものだといつでも使えるわけではないので、もっとしっくりくる方法が見つかるまで、とりあえず、そのサイトで我慢しようと思う。

いつの間にか1月に何をしたいかの話になってしまったので、このあと編集して一月の内容に入れることにしよう。

 

英語以外には、どのような武器があるだろうか。親しみを感じやすいタイプの人柄であるのは大きいだろう。最初は絡みやすく知っていくうちに深みが出る性格は美味しい。

その分野をもっと伸ばしていくとしたら、最初の親しみやすさを伸ばしていって、そのあとの深さをより深くしていくということになるだろう。そのために、人間関係の関するスキルを身につけていって、知識や知恵、感性を磨いていけばいい。それだけで、人に興味を持たれ、僕がやりたいことに近づけるかもしれない。

他には、ファシリテーションスキルがある。しかし、最近衰え気味であり、ノリでやってしまう部分もあるので、一度内省を行いながらその知識を深めていこう。

あとは、コーチングやマネジメントスキルを高めていく。そのために、状況分析能力を高め、適切な人材配置を行っていく必要がある。

 

これらは、とりあえず、自らのできることを書き出していっただけだが、

2月の僕の目標を決めていこうと思う。

バイトに関しては、考察は終わっているので、

次は、講座に関してである。

2月の中旬には、講座は終わる。その段階で、受講生は、ある程度ファシリテーションのスキルを身につけたと言える状態になっていてほしい。なぜほしいと言ったかというと、押し付けではなく、受講生自身の主体性が達成度に関わってくるからだ。

この時点で、基礎編と応用編は終わっており、2回の実践編も終わっている。受講生は、実践編ではファシリテーションのスキルというよりは、むしろイベント企画の能力が磨かれるだろう。その際に適切な目的、目標、プロセス、ルール、メンバーを決めることができ、当日のイベントでは、仮説検証の段階に入る。それを卒業式前の振り返りで最終の学びに落とし込む。実際、実践編がうまくいかない方が自分に奢らずの前に進んでいけるファシリテーターになりやすいのだが、それを最初から目的に設定してしまうのは少し違うので、僕らとしては受講生の実践編の成功と、自分がこれまで学んできたことを表現する場にしていってほしい。今回の受講生の色を考えれば、イベントの集客は簡単かもしれない。ただ考えていきたいのは、それっぽいイベントをそれっぽく成功させただけになってほしいくないということだ。せっかくだから、悩み抜いて、打つけ抜いて、協力しあって実践編本番を終えることができたらいい。

 

そして、勉強会のチームビィルディングも2月の中旬で終わるだろう。

その時には僕が関わっている団体がもうひとつ増えているということである。僕が大学に復学した期間に頼ってもらえる関係性作りをしていきたい。

 

そして、月の一度のご飯会も2月にある。この時には、人事の方なので少し忙しいかもしれないので気遣いを出来るようにしよう。この時にも、1月の目標達成度を共有し合い、2月の目標を達成できるように楽しく話していく。目標というよりはヤボーに近いのかもしれない。期待してくれている人の分まで頑張ろう。自分に一番期待しているのもちろん僕だけど。

 

その他には、東北での合宿がある。

これが僕の中での一つの区切りである。その合宿は、僕の今までの引き出しや考えをすべて表面上に出していくイベントになるだろう。そしてそれを他の人とシェアする中で、僕自身が前に進んでいくモチベーションになるだろう。仲間も作っていきたい。

まずは、その合宿に通ることだが、そこはあまり心配していない。順調に行けばすんなり決まるだろう。

 

これらのことから2月の目標を考える。

2月は、今までやってきた三ヶ月間の節目になることがたくさん起きる。

いろいろなものを一旦区切りにして振り返ることができる時期だ。

そのためにも、自分のこれまでを積み重ねていかないといけない。

 

2月の目標は

1 自分のこれまでの経験に真摯に向き合う

2 これまでのことの集大成と考え、しっかり有終の美を飾る

 

この二つにした。

それまでにまた色々なことが起こるだろうから、途中で目標が変わるかもしれないが今の自分で決めれることはこのようなことである。

 

まこる

 

まこる