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プレゼンのやり方

内省

最近、大学に東京で有名なファシリテーターの方が来て、プレゼンのやり方を教えてくれた。

 

僕は、自分の関わっている団体のことをプレゼンして、そのプレゼンを作るのにあまり時間を使えなかったので、自分の言いたいことが言えない中途半端なプレゼンになってしまった。その時のことを思い出して、効果的なプレゼンのやり方をまとめていこうと思う。

 

まず、プレゼンの目的として、対象者の意識変容がある。

ある目的に向かって、聞いてくれる人の意識を変えやすいのがプレゼンのいいところだ。

また、その目的は、自分一人で作るのではなく、会場をまとめながら一緒に作っていく。

スピーチとプレゼンは違う。プレゼンは、共感を目的としており、聞き手の態度や行動や心理を変容させることができる。積極的にコミュニケーションを行う点もプレゼンで大事なことだ。

 

それに比べて、スピーチは、伝えることがメインで元々は、Speakの目的語なので主語は自分である。自分がどう思うかを伝えるのがプレゼンであり、僕はスピーチは得意である。

自分の意図する方向に相手を誘導していくのが得意で、でもそれは相手に受容性やニーズがあらかじめあるからこそ効果を発揮する部分が多い。

 

その場のニーズを把握し、その瞬間瞬間で、しゃべる内容を帰るのはまだ難しい。

プレゼントは自分自身のプレゼンスが問われるものである。自分自身の今の状態がプレゼンの質にすごい影響を与える。そこで大事になってくるのが、その場で起きたことを受け入れ自分のプレゼンに活かすことである。その時に何が起きるかは正直わからない。ただその時々で、自分の行動を適応させていけばいいのである。

僕は、正直プレゼンに対して苦手意識と自分はできるだろうという意識どちらもある。

前回の五人の中では1位を取りたかった。僕のプレゼンの持ち味は考えてきた時間や密度が伝わるプレゼンである。それをできなかったのが自分に対して1番悔しい。

自分のできる範囲をやらなかったのがこんなに悔しいとは思わなかった。