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徒然なるままに〜 1日を振り返る

日記なり 内省 徒然なる学び したいことリスト2016年度版

 

1日の充実感には差がある。というか、1日の中に僕の満足度が高い時間帯と低い時間帯がある。例えば、起きてすぐの一時間が一番満足度が低い。というのも、二度寝を繰り返しているうちに、いつの間にか昼近くになっているからだ。昼近くになると午前中が終わってしまうという焦燥感がある。つまり、午前中は僕は生きていなかった。ただ寝て過ごしたという非生産的な1日の使い方をしてしまったと感じるわけである。

 

僕の活動は基本的にお昼過ぎから始まる。カフェに行って本を読んだり、友だちと遊んだりが基本的な時間の過ごし方である、というのも学校を休学していると基本的に決まったタスクなどがない。なので、このようにその日を何か適当に過ごすというその日暮らしの日々になる。また決まった目標がないので、その日にしたいことをただするというわけである。もちろん長期的な目標はある。しかし、それをやろうとすると明日からでいいやという心理が働くわけである。

 これは、確か大脳辺縁系の働きである。この部位は基本的に本能を司る。そしてとても感情的な部位である。逆に理性の部位は前頭前野と言う部位である。この部位は、脳の前頭葉のさらに前の部分であるが、脳の理性的な判断全般に関わる部位であり、脳の本能的な部位のコントロールをしている部位である。人間は、それが他の動物と比べて発達しているので、理性的に振る舞うことができ、この場に相応しい振る舞いというのができるのである。基本的には、長期的な欲望には、前頭前野が、そして短期的な直近の欲望には、大脳辺縁系が関わっている。

 

なので、すぐ起こりうることに対しては本能が先に反応してしまい、またその働きは、理性的な働きよりも強いのである。僕は、基本的に、めんどくささを避けたり、短期的な楽を求めてしまう。特に誰にも迷惑をかけないものは、リスクを負う必要もなく評判を気にしないでもいいので、その場での短期的な便益を得る決断をしてしまう。なので、積み重ならないので長期的な大きな成果を得ることはできない。

 

つまるところ理性的な前頭前野の欲求は満たされていないのである。なので、この瞬間は幸せだけど、振り返ってみて後悔することがある。反対に、理性的に振る舞うと、今辛くても振り返ってみて感謝することがある。長期的に考えると、振り返る人生の幅がどんどん広がっていく。なら理性的な判断をしてこれからの生涯で何度も幸福感に浸ることが幸せではないかと思った。

 

そのために、何をしたら長期的に幸せか考える必要がある。

基本的には、未来に備える。未来に現れてくる自分自身と対話するという方法がある。

未来の自分が望んでいることは何か。その未来の自分はこの状況をどう感じるかというところを考えるということである。

 

僕にとって一番満足できる選択は、自分がよりワクワクできる環境につながる選択肢である。そのために、スキルも必要だし、人間性も高めていかないといけないし、自分に対する評判も高めていく必要がある。

今やっている、講座の運営というのも、自分のスキル、人間性、評判の全てを高めてくれるものである。そしてこれからやって行こうとしている、スキル習得勉強会や、知識習得勉強会は、自分自身のスキル、人間性、評判に加え、僕らが協力することができるすべての人たちに便益をもたらす可能性がある分野である。

なので、僕はすごいワクワクするし、これをやって行こうと考えている。

ということを踏まえて、何か別に始めることができるとしたらどのようなことがあるだろうか。自分ができること、したいこと、しなければならないことの軸で考えてみよう。

 

まず

WANT

◇本を読みたい

◇漫画読みたい

◇映画見たい

◇誰かと知識を共有したい

◇綺麗な景色を見に行きたい

◇ドライブを楽しみたい

◇誰かの課題を解決したい

◇質の追求をしたい

◇答えがないものを考えたい

◇色んな人とトコトン話したい

◇話しをすることで人をハッピーにしたい

◇笑顔が見たい

◇運動したい

◇やったことのないことしたい

◇運動をしたい

 

CAN

◇英語を話すことができる

ファシリテーションをできる

◇色んな知識を持っている

◇人の悩みに共感することができ解決の手段も思いつく

◇人の強み弱みを正確に理解することができる

◇言葉にしていない感情や思考を読み解く力がある

◇相手に響く言葉の使い方ができる

◇物事の理解が早い

◇人に心を開いてもらうことができる

◇他の人が気づいていないことに気づく

◇全体的に理解して違和感を感じることができる

◇様々な知識を横断的に組み合わせることができる

◇色々なイベントに関わっているので、良し悪しを判断できる

◇効果的な学びのプロセスに関する知識がある

◇人のマネジメントに関する知識があり経験もしている

◇フィリピンに関してある程度の情報は持っている

◇自分より年上の人とでも同じようなレベルで話すことができる

 

MUST

◇独りよがりじゃない

◇課題を解決する

◇活動上の悩みを解決する

◇人は悩みを持っている

◇人はより幸せになりたがっている

◇辛い状況にいたい人なんていない

◇人の悩みの八割は人間関係の悩みである

◇コミュニケーションで悩みを抱える人は多い

◇新しいものに人は惹かれる

◇全てのサービスは誰かの便益を高めるためにある

◇全てのものは複雑に絡み合っており、個別事象的だけに判断はできない。

 

これらの、WANT, CAN, MUSTを組み合わせて何か自分にできる新しいこと、または継続できることを考える。できるから考え、それがしたいことであり、みんなのためになることにつながっているのがベストである。

 

したいことをカテゴライズしていくと

◇新しいこと ◇パターンを見つけること ◇人の役に立つこと ◇人間関係に関すること ◇成長につながること ◇綺麗な景色や高い視座を得ることなどがある ◇笑顔

 

そして、できることは

◇英語力 ◇ファシリテーションスキル ◇コミュニケーションスキル ◇空気を読むこと ◇人の分析 ◇イベント経験 ◇安心安全な場を作ること

などがある

 

最後しなければならないことは、

誰かの課題を解決してより笑顔に近づけることが挙げられた。

 

そして、この三つをまとめると

新しい知識を得ることができて、それが他の誰かの課題を解決したり、より深い視点から物事を見ることができている。ということになる。

 

なので、勉強会などは、それらが一体となっているのでベストである。

他には、沖縄の綺麗な景色を撮る会を作り、その中で、その人の課題解決を図る会などはどうだろうか。四人一グループを作り、車の中で、ひたすら悩んでいることや、誰にも相談できていないこと、自分のしたいことなどを語り、それに対して他の三人が答えるというものである。この前は、運転に集中してしまった結果達成できなかったが、何かしら、グランドルールを作ったらいけそうである。

 

僕の使命は、話すことで誰かを笑顔に近づけることである。話すというのが本当に好きで、また誰かがより幸せになっていく環境を作るのも幸せである。

 

ということは、単純に井戸端会議サークルなどを作ってもいいのかもしれない。ぶらっと参加して、そこに安心安全な場があり、話したいことを話して安心して帰っていく。サイコーである。何かしら、その集まりを作るための材料は集めていきたい。居心地のいいコミュニティーを作るのが僕の生存欲求である。

 

まる