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四ヶ月で何をしたいか。(1月編)

したいことリスト2016年度版

前回の記事で、来年の4月に大学に復学するまでにどうのようなことをしたいかを考えた。

今回は、1月に何をしたいかを考えてみたい。

まずは、前回同様1月の制約条件出しである。これは、1月にどのようなことが今までのところ予定されているかである。ほとんど変更不可能なものとして1月の決まっている予定を出すとこんな感じだ

 

◇週に二度のバイ

◇週に一度の講座運営

◇月初のご飯会

◇勉強会四回(テーマ:チームビィルディング)

◇キャリア教育の会議のプログラム作成

◇関西観光(1月24日から26日)

 

あまりないがこのような感じだ。

基本的にあまり予定を入れすぎないようにしている。というのも予定に追われて毎日を送りたくないからだ。僕にとっては、ゆっくり考える時間が次のエネルギーを補充してくれる。そういう意味でも、一人の時間を大切にしたいのだ。

まぁ、そんなところの話は置いておいて、これらの経験から得られそうなことを考えてみる。

先月に引き続き、週に二回の基地のバイトが僕に与えてくれることを考える。まず、語学力の向上であろう。先月で、基本的な仕事は一人でこなせるようになっており、また一人で締め作業までできるだけの余裕ができている。そうしたら、次は語学に関することだ。僕は英語をバイトの中でできるだけ話していきたい。なのでバイトが始まる前の時間にその日に起こりそうな会話をイメージしてそれを実際の業務中に行いたい。また積極的に話しかけるオープンマインドをフィリピンにいた時を思い出しながら実践していこうと思う。それらで得られるものは、外国人にも気負いしない。実践的な語学力であろう。次に、週に一度の講座運営では、応用編が2回終わり、そしてついに実践が始まっている。応用編だは引き続きメンターの役割を担いつつ、組織がどうやって出来上がっていくのかを観察したい。そして、受講生一人一人の学びに対応したフィードバックをしていこうと思う。具体的には、応用編が終わった段階で、どのようなフィードバックを望んでいるのかを分析し、それを具体的にフィードバックしていく。ある一定層のレベルに到達した受講生には、個人的に意見を聞きどのような成長を望んでいるかを聞いていく。そしてその学びが最大化していくように、伝え方や伝える人そして伝えるタイミングを考えていく。応用編の段階からの分析が必要だろう。月初めのご飯会では、その月の目標を尊敬している社会人の方にぶつけ、コーチング相手になってもらえるように関係性を作っていく。僕自身も、その方のコーチング相手になり相互に支え合いながら、学んでいきたい。

月に4回の勉強会では、コーチングのステージを終え、チームビィルディングのステージに入っている。自分の立ち位置をチームの中で考えて、もし僕らがチームビィルディングをするのはと言う具体的な手法を考えていきたい。誰にでもできるチームビィルディングではなく、個別対応的にできる自分の強みを生かしたチームビィルディングの手法を発掘していきたい。

それができることで、チームの状態観察をして、今のチームのレベルを把握してそこに働きかけるアプローチができるようになるだろう。それをコーチング的な手法をしていきながら達成したい。

キャリア教育の円卓会議に関しては、自らのファシリテーションの知識と経験を生かせる絶好の機会である。引き出せるだけの引き出しをあげ、また自らの課題を見つけることができる機会にしたい。そして、信頼を勝ち得るためにしっかりとコツコツ前に進めていきたい。

 

これらが、今ある僕の1月のやるべきこととそれをどのレベルで達成するのかといういうことだが、そのために、具体的な行動指針を考えたい。

 

1 フィードバック能力を高める。分析能力を高め、具体的なアプローチの手法をいくつも ンプットし、アウトプットしていくという機会を多く設ける

2 信頼関係を構築することを意識する

  一ヶ月やそこらで、短期的にしていくことではないが、1月からは、新しいことのスタートの時期である。そのために自分自身の関わり方を常に見つめ直す心理的な余裕と勇気を持って行動をしていきたい。

バッテリーが残り位1%なので、その続きは、また後で書くことにしよう。

まこつ