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次への一歩〜目が笑ってないと言われたが、明日は必ずやってくる

日記なり 内省

今日の1日をまとめると、次に繋がる選択を何度かした1日だった。

そして、決断思考で考えていて、今日はあまり準備をしないぞ!その場で対応するぞというのができた1日だったと思う。

 

よく目が笑っていないと言われることがある。それは、自分の自由な考えを表現できていないと時で、その時はあまり自分の目を見て欲しくないので、目を下に向けてしまう。そういうことの原因はなんだろうか。それは戦略的に物事を考えている時だろう。その次の展開を予測しているので、頭で考えてしまい、自分の考えに集中してしまう。

内省型の人間は、今の話を聞きながら頭の中で別の話を展開できてしまう。それは、自分の考えと長い間付き合ってきているので、その慣れ親しんだものに自分が取り込まれてしまうのだ。自分の考えを放棄することが人と信頼関係を作る時に大事で、ある程度信頼関係ができたら、そのあとは戦略的な思考に頼ることが大事である。

人を観察する癖も気をつけないといけない。それを悟られると人を不快にしてしまう。そうでなければ、あなたのために一生懸命考えているというポーズをする方がいいかもしれない。僕は、まだまだ未熟だ。器が完成していない。だからこそ楽しいのだが、今何でもできるように頑張るのではなく、自分の強みに集中して、あとは年をとるにつれて落ち着いてプライドを捨てて関われるようになっているのかもしれない。

 

僕には、考える頭があるし、人が気付かないレベルで物事を把握することができる。そして、物事の繋がりを意識して関わることができる。それは、すごく人からすると特異なことなので、敬遠されることもあるのかもしれないが、それ以上に自分が積極的にそのあとの影響も気にせず力を発揮出来る環境に身を置くことが必要なのかもしれない。

 

今日はこれからの種まきができた1日だと最初で書いたが、ある会社と手を組んで、教育プログラムを作成することになりそうだ。

 

僕は、基本的にいつも前に向かって物事を投げている。それは、何かに繋がるかもしれないと思ってのことである。自分を信じるなら、僕が僕の直感でしたことは絶対その先にメリットがあり、次につながる一手になっているはずなので、それが言語化できるレベルで表面化するのが楽しみである。

 

お昼の時間に修学旅行の受け入れを行った。ある人に言われた言葉で、成功体験より失敗体験の方が基本多いんだよ。だから、俺らはでっかい失敗からいろんなことを学ぶんだと言う考え方がすごい僕の胸に響いた。

その言葉のおかげで、僕は無理に必ず成功することを望むのではなく、失敗を何度も繰り返しながら学んでいけたらいいなと思った。

 

水が落ちて、ぽしゃんとした音がなり、それが人の心に染み込んでいく。そのような言葉を話せる人間になりたい。僕は、相手の心の奥深い部分に語りかけたいのだ。無意識的な部分に言葉を投げかけたい。相手が、思考でバリアを張る部分に気づきを見つけたい。そのような無意識に思考を流せるプログラムを作っていきた。

 

水は、水でも山から流れるエネルギーを持った山水になりたい。

 

まこる