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徒然なるままに 〜1日を振り返る〜

今日の1日を振り返ってみようと思う。

 

 

今日は、色々忙しかった1日だった。

まずは、これまで仲良くしてくれた人事の方と沖縄にいる間では最後のご飯買いに行った。その時のことは、またブログで書いてある。

 

mmarumaru.hatenablog.com

 

その次に、僕たちが運営している団体の運営メンバーに一人とファシリテーションに関する勉強会をしていった。何をフレームワークとして使うにせよ。それらのツールを使う目的とそれらを使ってどのようなことを達成したいかを明確にすることができれば、参加者主体で話し合いを進めることができ、特別こちらが何かをしなきゃいけないということはないことを伝えた。

その上で、基本的な時間配分を決めることの大切さや一緒にやっていく人とのコミュニケーションの大切さを伝えた。成功するまでやると言っていたので、次の機会にぜひ実践してみてほしい。押し付けではなく心からのやりたいが大切だと思ったので、僕からは特にやったほうがいいよとは言わなかった。

自分のモヤモヤが溶けていく感覚があったらしいので、ぜひとも前に進んでいってほしい。

 

そのあとは、友達の所属している団体のミッションを決めて行った。

ミッションとは存在理由であり、なぜその活動をするのかを話し合った。

それらもブログにまとめてある。

 

mmarumaru.hatenablog.com

 

基本的にこれらの通りに進んでいった。

三時間かかったが、なんとかミッションを定義することができた。

そしてみんなの想いの乗ったミッションができたので、押し付けのミッションではなく、生きたミッションができたと思う。

メンバーの満足度も高くて良かった。

若干想定していたことだが、ビジョンの作成までは行けなかった。

ただ、その団体の存在理由が明確になれば、それらのことを拡大していって、ビジョンを作成できると思うので、ぜひとも作っていってほしい。

 

明日の予定だが、僕が基地の中でバイトしているというのがあり、それらの経験を高校生に向けて基地問題と絡めながら話すことになった。最近のオスプレイ墜落もあるので、非常に扱いづらい問題だが、そこは気楽に進めていこうと思う。

話す内容としては、基地で働いていて知ったこと。そこにいる米兵のこと。基地で働くということ。米兵にとって基地問題はどう映っているのかということ。そこにいる米兵たちの人間性。僕は基地問題をどう捉えているのかということを話していこうと思う。

僕としては、基地問題と米兵を切り離して考える必要があると思う。確かに人を殺す訓練をされている人たちだが、拡大解釈をして全ての米兵を憎むのは違うと思う。そこの構造自体を疑うのはいいが、人を憎むのは違う。綺麗事かもしれないが、臭いものに蓋をして解決しようというのは違うと思う。しかしこれらの意見も自分の身近な人が米兵に暴行されたことがないからこその意見だと思うので、それらの情報をネットで調べてみて、自分の認識をより高めていこうと思う。

高校生に話すほどの内容を自分が持っているかは疑問だが、いい機会をもらえた。

 

まこる